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フットネイルはいつから始めればよいか|サンダルの季節に間に合わせる逆算

最終更新日:2026年8月25日

結論から言うと、フットネイルは「サンダルを履き始める1か月前」から始めてください。

理由は2つあります。

  1. 足の爪の状態を整えるのに時間がかかる(乾燥・角質・巻き爪など)
  2. 5月〜7月は予約が集中する

福岡でサンダルを履き始めるのは4月下旬〜5月です。 つまり、3月中に一度サロンへ行くのが理想です。


フットネイルの最大の利点は「持ち」

手より、はるかに長く持ちます。

持ち
ハンド(手) 3〜4週間
フット(足) 2〜3か月

理由は、足の爪の伸びる速さです。

  • 手の爪:1か月に約3mm
  • 足の爪:1か月に約1.5mm(手の半分)

さらに、足は手ほど物にぶつけません。 水仕事もしません。だから浮きにくく、長く持ちます。

費用を「1か月あたり」で見ると、フットのほうが割安になります。


いつ始めるのがよいか

時期 やること
3月 足の状態を整える(角質・甘皮・形)
4月 色を入れる(サンダルの季節に備える)
5〜8月 2〜3か月ごとに付け替え
9〜10月 そのまま続けるか、いったんオフ
11〜2月 ブーツの季節。休ませてもよい時期

「夏だけやる」という方も多いですが、冬に休ませすぎると、春に整えるところから始まります。


冬もやったほうがよい理由

足の爪は、冬こそ乾燥します。

  • ブーツや厚い靴下で蒸れる
  • 暖房で乾燥する
  • 見えないので、手入れを忘れる

春になってサンダルを履こうとしたとき、「思ったより爪の状態が悪い」ということが起きます。

冬もジェルを乗せておくと、爪が保護されて乾燥しにくくなります。


足の爪でよくある悩み

巻き爪

爪の端が内側に丸まっている状態です。

  • 深爪が原因になることが多いです
  • 靴の圧迫も影響します

ジェルで表面を覆うと、爪が平らに保たれて、進行を抑えられることがあります。 ただし痛みがある場合は、まず皮膚科へ。

爪が厚い・変色している

水虫(爪白癬)の可能性があります。

  • 白っぽく濁る
  • 厚くなる
  • ボロボロと崩れる

この場合、ネイルはできません。 皮膚科で治療してください。上から塗って隠すと、悪化します。

小指の爪が小さい・変形している

靴の圧迫で、小指の爪は変形しやすい部分です。

ジェルで形を作ることで、見た目を整えられます。

角質・かかとの硬さ

多くのサロンで、フットのメニューには角質ケアが含まれます。 爪だけでなく、足全体がきれいになります。


サンダルを履く前にやっておくこと

施術の前日に自分でやらないでください。

やりがち なぜだめか
前日に爪を切る 短すぎると施術できません
自分で角質を削る 削りすぎると硬くなります
甘皮を切る 炎症の原因になります

何もしないで来てください。 サロンで整えます。


よくあるご質問

Q. どのくらい持ちますか?

2〜3か月です。 手の3倍近く持ちます。ただし個人差があり、爪の伸びる速さと靴の種類で変わります。

Q. ハンドと同じ日にできますか?

できます。 同時施術のメニューがあるサロンが多く、時間もまとまります。

Q. 足だけでもお願いできますか?

できます。 フットのみのメニューがあります。

Q. 料金はハンドと同じですか?

サロンによりますが、フットのほうがやや高いことが多いです。 角質ケアが含まれるためです。ただし持ちが2〜3倍なので、1か月あたりでは安くなります。

Q. 冬でもやる意味がありますか?

あります。 乾燥と、ブーツによる蒸れから爪を守ります。見えないからこそ、状態が悪くなりやすい季節です。

Q. 巻き爪でも施術できますか?

痛みがなければ、多くの場合できます。 ただし痛みや炎症がある場合は、まず皮膚科を受診してください。

Q. 爪の色が気になるのですが

変色の原因によります。 単なる着色汚れなら施術できますが、厚くなっている・崩れる場合は水虫の可能性があるので、皮膚科でご確認ください。

Q. 施術時間はどのくらいですか?

60〜90分が目安です。 角質ケアを含めると、もう少しかかります。


ご予約

salon UNELMA では、フットネイルも承っています。

全店とも年中無休、朝8時台から深夜25時まで営業しています。

ハンドと同じ日にまとめて施術することもできます。 ご予約時にお伝えください。

爪が薄い方は爪が薄い人がジェルネイルをするときに気をつけることもご覧ください。


この記事は salon UNELMA が2026年8月25日に作成しました。
爪の変色・肥厚・痛みがある場合は、自己判断せず皮膚科をご受診ください。